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by yasco_o

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はじめての公園

引越して丸3ヶ月がたち、やっと気になっていた公園へ遊びにいきました。
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花咲かじいさんっぽいピンクの桜が満開!さて芝生目当てのこの人はというと…
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たかたっ たかたっ たかたっ…(←馬のリズムで)
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たかたっ たかたっ たかたっ たかたっ たかたっ たかたっ…
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「ワオ〜ン!(大好き♡)」 お気に召されたようでなによりです。
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芝生のほかにも見晴らしのいい丘があったり球場があったり、とっても気持ちのいい公園でした!早速リピートしそう。
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by yasco_o | 2009-03-28 15:00 | 犬る

桜の着物に春らしく小花柄の帯にしました。
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なんかごちゃごちゃしてしまったなぁと反省。もっと着物の色柄を活かしたあわせ方を探してまた来年、リベンジしたいと思います。
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桜を象った押絵帯留。紺の組紐で縁取りされていたり細かいところまで技ありです。
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会津で誂えたアイツをデビューさせました!歩きやすいぞ畳表。そして軽い!
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by yasco_o | 2009-03-27 11:00 | 着る

帯教室

今日から新しい素材に着手! 綿素材でしかも夏帯です。
私のペースだと今から夏帯を作れば出来上がりがちょうどいい頃だろうと…(^^;)
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先生の庭のユキヤナギ。小花は集合体も綺麗ですが、近寄って一つ一つ見るととても可愛らしい表情をしていて気持ちがほころびます☆
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秒読みの桜!今か今かと一世一代の開花を待っているような…。開花宣言が出たものの花冷えの続く毎日。温かくなってはほしいけど桜は長く楽しめそうです。

[今週のブルー校長]
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温かくなってきてこれまでのゴロ寝姿から一変、活動的に…!扉を見上げ「お外に出たいよう」と申しております。
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by yasco_o | 2009-03-26 16:00 | 創る

花婚式

4年目に突入です!ほぼ毎年恒例となったレストランへ食事に。
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彼に初めて出会ってからもう11年が経ちました。そして結婚してからの4年間は特に色々なことがあり過ぎて、正直「まだ4年!?」という感じ(^^;)
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とはいえ、人生を決して退屈に過ごさない人をパートナーに選んだので、なんとなくこうなることは予想できたのですが、彼と歩むスピードの速さについて行けずにヘトヘトになることよりもまず、世界一尊敬する人がすぐ横にいる環境が、私にとっては何よりも恵まれていることだと思うのです。だからヘトヘトになってる暇はない。
今年も楽しみ多き一年でありますように。これからもよろしくお願いします。
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by yasco_o | 2009-03-25 22:00 | 想ふ

駆け足お稽古

お茶の日。今日は朝から詰め込みスケジュールだったため、予定がずれにずれてお稽古に時間がなくなってしまいました…!それでもなんとか唐物の一点前を復習。
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鉄肌がかっこいい重厚感たっぷりの籠目に桜文の釜でした。桜ひらり。
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by yasco_o | 2009-03-25 17:00 | 習ふ

開花宣言

予定より幾日早まった桜の開花宣言の今日、タイムリーな桜柄に蝶をあわせました。
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お袖がだいぶ長くひらひらと。時折あらぬところに引っかかったりします…(^^;)
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メインの蝶の他に、結ぶと隠れてしまう部分にもう一匹いて、その子をだそうと頑張ると全く形が決まらず…。本日も私の背中に隠れてお休みしていただきました。
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帯留にはベルトのバックルパーツを適当に通しています。帯や着物に金銀がちらりと入っているときは、ラインストーンなど現代のキラキラアイテムをあわせると納まりがよい気がして落ち着きます☆
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by yasco_o | 2009-03-21 11:00 | 着る

釣釜

お茶の日。今日は唐物のお点前と流し点てをしました。
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お教室には3月ならではの釣釜がかかっています。柄杓を挿すとき掛けるときにゆらゆら揺れるので否が応でも慎重に(><)!。しかし炉も終盤に差しかかってきたということ。確かに今日は火の横でお点前するのが熱いくらいの陽気でした!茹だる〜!
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by yasco_o | 2009-03-18 19:00 | 習ふ

骨董市

お仕事前に近くの骨董市へ。いつも早起きできず行けないのですが今日はたまたま!
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今年初チューリップでした。お天気もよくて人も多く賑わってます。活気のある市は楽しい☆ 古布の山を掘ったり、最近気になっている根付けを見たり…。
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酸化してるけどなかなか面白い形の銀容器。西洋ものも多くついつい色々見てしまいます。着物はもうすでに夏物も並んでいました。桜もまだなのにもう夏かぁ…!
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by yasco_o | 2009-03-15 11:00 | 遊ぶ

青く

水族館へ行ってきました。…と聞いて知っている方は驚かれたと思います。

私が最も近づかない場所、それは水族館。自覚したのは小学校の修学旅行の時、生まれて初めて入った水族館からほぼ気を失いかけて出てきたのが始まりです。
魚を食べるのも触るのも捌くのも平気。橋の上から魚影を見たり、足下の鯉に餌をあげるのも大丈夫。熱帯魚、金魚も綺麗で可愛くて大好きです。
しかし、こと「目線と同じ高さで観る大きめの魚」となると話は別!全身に鳥肌がたち肩のあたりがうっすら寒くなり足がすくんで動けなくなるのです。高校くらいまでは魚屋の生け簀や狭い空間にぎっしり並んでいるペットショップの魚コーナーには近づけず、テレビで海関係の映像が出てくると途端に逃げていました。育つにつれてだいぶその感覚はましになったものの、CGアニメだとうっかり「ニモ」を映画館で観てしまい途中でやばいっ!と青ざめ、ダメな部分はほぼ目をつぶって過ごしました。もちろん「グランブルー」に至っては最後まで観れたためしがありません。

あの「青」と、水がもつ「全視界のピントがあって見える感じ」が苦手なのです。
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さて今回なぜこのような強行に及んだかというと「恐がりの恐いもの見たさ」といいましょうか、もしやもう大丈夫なのでは?という謎の自信と、今までできなかったことをやってみたいとう意味不明なチャレンジ精神からでした。

入ってすぐの水槽の巨大さに尻込みしたものの、ぐっと中へ入る。そこには大きなシロクマが遊んでいました。まずは動物で目をならす。恐いけど犬と同じだ!と自分に無理のある言い聞かせ (同じじゃないだろ^^;)。しばらくフワフワとした毛が無邪気に水に揺れるのを観ているうちになんだか気持ち良さそう…と思えてきた。
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つづいてペンギン。さっきより小さいし見慣れているので水槽のガラス近くまで寄ることができた。陸にいると鈍臭そうなのに、水に入ると驚くほどシャープな泳ぎ!よく見ると毛も鱗っぽくて、こっちが本来の姿なのだなぁと思った。
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さあ!来ました…これですよ。水槽から遠く離れた壁つたいに歩いてなんとか前まできた。エイなんて一生観ることはないと思っていたが今 目の前に。気を取直しカメラのファインダーを覗く。と、あれ?大丈夫かも。レンズ越しに観る風景は素直に美しくて、全く違う世界を観ているようでした。「大丈夫!カメラ通して観ると平気!」と彼に伝えると「ロバート・キャパみたい」と笑った。ナイス褒め言葉☆
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小さな水槽コーナー。発光して見えるミズクラゲ。生命は海から生まれたと教わったけど、いつぞやにはこんな過程もあったのでしょうか? 宇宙からきた生命体です、と言われても信じてしまいそうなほど、浮力に体をあずけた掴めそうにない固まりにはずっと眺めていられる不思議な魅力がありました。
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なんじゃこりゃーと嘘みたいな生き物と嘘みたいな色のイソギンチャク。こんな生き物がいるんだぁ…と、海は広くて大きくて本当に計り知れない不思議な世界です。
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どばーん!!で、でたーー!!いきなりサメの回遊コーナー。恐すぎです…。
さきほど確保した私の安全地帯、ほぼカメラ越しにサメを観る。学生の頃、友達とのおしゃべりで水族館が恐いんだよねと話したとこ「きっと前世で何かあったんだね、鮫に食べられたとかさ」と言われたのを思い出す。「えー?海女だったとか?」ときゃあきゃあ笑ってたけど「うん、そうかも」今ならすんなり納得できそう…(^^;)。
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サメと一緒に入っているイワシ達。そりゃ逃げるわな。私もきっと一目散だよ…。
それにしてもスイミーみたいだ。大きな魚にも見える。光がキラキラ。

最後はイルカのスペースへ。もう、美しすぎて言葉が出なかった。
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白くゆったり動く大きな物体の下に人々が集って皆一様にその姿を目で追っていた。巨大な丸い水槽にはシロイルカと水、それ以外にはなにもない。この神々しさは…?
イルカの胴についた細かな跡やヒレの傷までがすべてくっきりと見える。この全部にピントがあった感じが嫌いだったのに、今や全部を観ることができてよかったとさえ思っている。いつしかさわれなかった水槽にも手を置いていた。
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イルカはゆっくりと笑った。「もう大丈夫でしょ」と言ってくれてるみたいに。
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スッと下まで降りてきてぷちゅっとガラス面にチューをした。目が合って、
「ありがとう、来てよかった」と心から思った。きっとみんなそれぞれに、そのとき必要な何かを感じとって帰るんだろう。私はただただ安心感をもらった。
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海の青が苦手と言ってたけど、今日観た青にはいろんな色があった。
シロクマの浸かったお風呂のお湯みたいな青。ペンギンが飛んでいる空のような青。エイのいる艶やかな深海の青。サメのいる冷たい氷のような青。シロイルカのいる漆黒に近い宇宙空間のような青。 …何にも知らなかったなぁ、私。
水族館の外に出るとまさに日が落ちるところで、これからだんだんと海に沈んでいくような気がした。飛んでる鳥でさえ魚に見えて。すっかり海の世界に染まりました。

またきっと、ふいにテレビでサメなどをみると今日のことをまんまと忘れてひゃっ!と飛び上がるかもしれません。とはいえ貴重な体験。ありがとう、来てよかった。
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by yasco_o | 2009-03-14 19:00 | 遊ぶ

補色の組み合わせ

今日は互いに補色となる水色とオレンジをあわせてみました。
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着物は線描の唐草に鳥の柄です。普段は同系色の併せ方のほうが着ていて落ち着くので(というか過去ほぼ同系色の併せ方です^^;)、今日はちょっとソワソワしました。
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帯は大きな芥子と春蘭柄。もう春だしいいか!とちょっと早めに登場させました。
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帯留は旧西ドイツ製のカボションブローチに帯留金具をつけたもの。時代が同じだと和洋問わずぴったりはまる気がします。
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by yasco_o | 2009-03-12 18:00 | 着る